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S1-1

残席少

[Day1] 7/19(木)14:10 - 14:50

IBM Watsonが次に目指すもの
~AIでデータを競争力に変える~

増大し続ける大量のデータを、企業・グループ内で共有し”インテリジェンス”として活用できるかが今後の企業の競争力を左右します。
IBMが提案する次世代のビジネス・アーキテクチャーは、分析、機械学習、AI、データカタログ等の最新技術を擁するもので、それはデータと分析の統合プラットフォームです。
これにより企業が社内外のデータを価値へと転換することを支援します。
データ+AIで起きる変革を事例を交えてご紹介します。

吉崎 敏文 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
ワトソン&クラウドプラットフォーム事業部長 執行役員

吉崎 敏文 氏

1985年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。1999年、経営企画・人事、企画担当部長を経て、アジアパシフィックのBT/CIO CRM担当部長を務める。
2003年からアジアパシフィック トランスフォーメーション・サポート エグゼクティブとして、アジア全体のe-business推進とサポートに従事。2004年から理事として、ibm.comセンター事業部長、インフラ・ソリューション事業部長など新事業分野の経験を積み、2007年にインテグレート・テクノロジー・サービス事業担当 執行役員に就任。その後、2010年にクラウド・コンピューティング事業を立ち上げ、2012年よりスマーター・シティー担当。東北復興支援事業部長も兼務。2015年7月より現職。日本IBM ワトソン&クラウドプラットフォーム事業部長としてWatsonおよびクラウドプラットフォームのビジネスをリードする。

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