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D2-1

残席少

[Day2] 7/21(金)14:30 - 15:10

言語化された消費者の欲望=検索データの可能性

昨年、検索データを利用することで、消費者が無意識に抱いている欲望のパターンの抽出が可能になることについて言及しました。
また、我々が現在アドテクノロジーの力を借りて行っているマーケティングは、従前のマーケティング手法とは決定的に異なっている点についても指摘しました。
今回は、その先の展開として、検索データを活用した商品需要予測や消費者選好把握の手法についてご紹介したいと思います。

天野 武 氏

ヤフー株式会社
マーケティングソリューションズカンパニー データ事業推進本部 リサーチアナリシス部 部長

天野 武 氏

2010年9月、ヤフー株式会社に入社。広告プロダクトのパフォーマンスに関する分析に従事。
その後、リサーチアナリシス部部長としてデータを活用した営業戦略、プロダクト戦略の立案や広告出稿効果の可視化を推進。
2016年4月より株式会社Handy Marketingの代表取締役副社長を兼務。メディア横断の統合マーケティングに関する調査・研究、ソリューション開発を行う。

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