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C1-1

残席少

[Day1] 7/20(木)14:40 - 15:20

AI導入の理想と現実
~やってみないと解らないこと~

AIブームと言われている昨今、ソフトバンクでは、2年前から働き方改革の一環として、いち早くAIの社内活用を推進して参りました。現時点のAIとは何なのか、何ができるのか?どんな業務で活用できるのか?どんなデータを準備したら良いのか?手探りの状態からROIを出せるに至るまでに多くの壁を乗り越えてきました。AIは万能ではない、辛抱強く育てる必要がある、まだまだ人の置き換えができるレベルにはない、でも人のサポートはできる等、ソフトバンクにおけるAI導入の理想と現実から見えてきた「やってみないと解らなかったこと」のリアルをご紹介いたします。

立田 雅人

ソフトバンク株式会社
法人事業戦略本部 戦略事業統括 エヴァンジェリスト

立田 雅人

2005年、日本テレコム(現ソフトバンク株式会社)入社。災害対策ソリューション、テレマティクス事業、サーバ仮想化技術を使ったホスティングサービスを担当。その後、クラウドコンピューティング事業の立ち上げに従事し、事業企画やサービス開発を統括。また、エヴァンジェリストとして講演やイベントでの活動を通じ、クラウド事業の普及および活性化に寄与。2015年3月にはIBM Watson日本語版のビジネス部門責任者となり、セールス・マーケティング全般を統括。2017年4月からはAI・人工知能全般の事業企画、および企業における人工知能導入・活用を推進するためエヴァンジェリスト業務に従事。

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