基調講演Keynote Speech

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[Day1]7月20日(木) 10:00~12:30

T1-1

満席

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基調講演

※大変申し訳ございませんが、サテライト会場や立ち見を含め全てのお席が満席となりました。
人気セッションの為、事前・当日のキャンセル待ちはご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

情報革命が導く、新たな世界

ソフトバンクグループ株式会社 孫 正義

孫 正義
ソフトバンクグループ株式会社
代表取締役会長 兼 社長

歩行ロボットによるロボット革命時代

Boston Dynamics CEO and Founder Marc Raibert 氏

Marc Raibert 氏
Boston Dynamics
CEO and Founder

"The future of AI and Cloud Robotics"

CloudMinds Inc. Founder and CEO Bill Huang 氏

Bill Huang 氏
CloudMinds Inc.
Founder and CEO

The next wave

Simon Segars 氏

Simon Segars 氏
ARM Limited
Chief Executive Officer

[Day2]7月21日(金) 10:00~12:30

T2-1

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基調講演

ビジネスの勝敗を分けるテクノロジー戦略

ソフトバンク株式会社 宮内 謙

宮内 謙
ソフトバンク株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
ソフトバンク コマース&サービス株式会社
代表取締役会長

WeWork Co-Founder & Chief Creative Officer Miguel Mckelvey 氏

<ゲスト>
"We Work:A Global Community of Creators"
Miguel McKelvey 氏
WeWork
Co-Founder & Chief Creative Officer

Cybereason Inc CEO Lior Div 氏

<ゲスト>
The ever evolving cyber threat: From Stuxnet to Wannacry
Lior Div 氏
Cybereason Inc.
CEO & Co-Founder

Zimperium,Inc. CEO Avraham Zuk 氏

<ゲスト>
  Avraham Zuk 氏
Zimperium,Inc.
Founder and Chairman

The New Age of Intelligence

Microsoft Corporation CVP of Business AI Gurdeep Singh Pall 氏

Gurdeep Singh Pall 氏
Microsoft Corporation
CVP of Business AI

ソフトバンク株式会社 専務取締役 兼 CTO テクノロジーユニット統括 宮川 潤一

宮川 潤一
ソフトバンク株式会社
専務取締役 兼 CTO テクノロジーユニット統括

特別講演Special Speech

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[Day1]7月20日(木)

14:30~15:10

S1-1

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オープンIoTの考え方と実践~IoTからIoSへ~

オープンなIoT基盤の確立により家電や様々な機器が場所やメーカーの垣根を超えてつながり、そこから新たな商品やサービスが生まれる。なぜオープンでなければいけないのか、オープンIoTの哲学、考え方から、オープンIoTのモデル、具体的なオープンIoTの実践に向けての取り組み、そのための人材育成についてお話する。

坂村 健 氏

坂村 健 氏
INIAD(東洋大学情報連携学部)
学部長

略歴を見る

1951年東京生まれ。INIAD(東洋大学情報連携学部)学部長、工学博士。
1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。携帯電話、家電等の組込OSとして世界中で多数使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。IEEEライフ・フェロー、ゴールデンコアメンバー。2003年紫綬褒章、2006年日本学士院賞受賞。2015年ITU150Award。

15:30-16:10

S1-2

満席

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AI×データは世の中をどう変えるか?

急速に実用化が進み出した人工知能。今後、人の仕事が機械に奪われるかのような議論も多いが、そもそも「知的作業」とは何か。そして人が得意な作業と機械が得意な作業を分類して考えないと、議論は錯綜したままである。一方で、ビッグデータの登場と情報処理技術の急速な発展により、人工知能が今後のビジネス環境に歴史的な変曲点をもたらすのは間違いない。人がやるべき仕事が決定的に変わる世界では、価値の概念も変わる。人工知能がもたらすビジネスへの影響を、脳科学とデータサイエンスに造詣が深い筆者が語る。

安宅 和人 氏

安宅 和人 氏
ヤフー
CSO (チーフストラテジーオフィサー)

略歴を見る

データサイエンティスト協会理事。慶應義塾大学SFC特任教授。応用統計学会理事。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程終了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月より現職。途中データ及び研究開発部門も統括。経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会 委員、人工知能技術戦略会議 産業化ロードマップTF 副主査、内閣官房 第4次産業革命 人材育成推進会議 委員なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)。

16:30-17:10

S1-3

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デジタルネイチャー、計算機的多様性の世界へ

筑波大デジタルネイチャーグループ(落合陽一研究室)では、ユビキタス社会以後のマルチメディア研究のために、単なるディスプレイ上のやりとりを超えて、ヒューマンインタラクション・グラフィックス・ホログラム・ハプティクス・VR・メカトロニクス・デジタルファブリケーションなどの融合領域の研究を行っています。人の性質をモデル化し、数値解析とシミュレーションによって情報通信の問題として定義することで、人と計算機の共存する生態系を目指しています。そのために光や音のホログラムとのインタラクションや、ハプティクス応用などレーザーや強力超音波、磁場制御などを用いた研究から、人間の行動制御に関する研究にいたるまで、弊ラボの掲げるデジタルネイチャーというビジョンとともにご説明します。またそれらのメディア装置研究やメディアアート作品の解説とともに社会実装や産業応用のお話を通じて、計算機のもたらす多様な世界、Computational Diversity と DIgital Natureについてお話しします!

落合 陽一 氏

落合 陽一 氏
筑波大学
図書館情報メディア系
学長補佐・助教

略歴を見る

2005年 開成高校 卒業
2007年 筑波大学情報学群情報メディア創成学類 入学
2011年 筑波大学情報学群情報メディア創成学類 卒業
2013年 東京大学大学院学際情報学専攻 修士課程 修了
2015年 東京大学大学院学際情報学専攻 博士課程 修了
2015年 筑波大学助教 着任

17:30~18:20

S1-4

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現場視点から言えるIoT成功のカギとは?~IoTとAIが実際どこまで浸透したか?~

IoTとAIのPoCによる利用事例が増えてきた中まだまだ経営戦略への実装まで進んでいる企業は多くはない
本公演では、「デジタルトランスフォーメーション」のトップランナーであるUI/UXデザインをキーにする電通、博報堂とコンサルティングを基軸にするアクセンチュア、ビジネス設計を基軸とするソフトバンクで具体的な事例を①何を②なぜ③どのようにして実行に至ったのかをキーとなる先進企業事例を共有し、後半のパネルディスカッションでは「どうやったら」軌道に、より乗るのか?を討議する場としております。

また、ご聴講いただく皆さまに、より意味のあるお時間を過ごしていただくために本講演企画の舞台裏秘話をこちらに掲載しております!ぜひ、ご一読ください。

森 直樹 氏

<パネリスト>
森 直樹 氏
株式会社電通
CDC エクスペリエンス・デザイン部 部長
クリエーティブディレクター

光学機器のマーケティング、市場調査会社、ネット系ベンチャーなど経て2009年電通入社。デジタル&テクノロジーを活用したソリューション開発に従事。イベントとデジタルを融合する「SOCIAL_ MARATHON」などをプロデュース。また、デジタル&テクノロジーによる事業およびイノベーション支援を手がける。現在は、UI/UXデザインより経営や事業、サービスのイノベーション支援、デジタルプラットフォームデザインなどに取り組んでいる。
日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の幹事(モバイル委員長)。著書に「モバイルシフト」(アスキー・メディアワークス、共著)など。ADFEST (INTERACTIVE Silver他)、Spikes Asia (PR グランプリ)、グッドデザイン賞など受賞。ad:tech Tokyo 公式スピーカー他、講演多数。

丹羽 雅彦 氏

<パネリスト>丹羽 雅彦 氏
アクセンチュア株式会社
デジタルコンサルティング本部 モビリティサービスグループ統括
マネジング・ディレクター

モビリティサービス部門の統括責任者として、モバイルを活用した経営・業務改革や新サービス構築、企業横断のエコシステム強化プロジェクトを推進。小売業、通信業、製造業、金融業など幅広い業界向けに店舗オペレーション、販売、調達、生産などの領域でモバイルやIoT関連のプロジェクトに従事。講演、雑誌への連載、寄稿など多数。

岩嵜 博論 氏

<パネリスト>
岩嵜 博論 氏
株式会社博報堂
ブランド・イノベーションデザイン局 HUX部
部長 ストラテジックプラニングディレクター

HUX(Hakuhodo UX & Service Design)チームにおいて、UX起点の新規事業開発、製品・サービス開発をリードしている。専門は新製品・サービス開発、新規事業開発、UX戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、エスノグラフィ調査、プロセスファシリテーション。著書に『機会発見??生活者起点で市場をつくる』(英治出版)、共著に『アイデアキャンプ??創造する時代の働き方』(NTT出版)など。

徳永 和紀

<モデレーター>徳永 和紀
ソフトバンク株式会社
ICTイノベーション本部 ICTI戦略室
担当課長

1999年 株式会社 インテリジェンスのスタートアップを経験後、ソフトバンクにて法人向け、コンシューマ向け新規事業開発に従事。行政関連では平成27年度内閣府地域少子化対策強化事業(静岡県裾野市)慶應義塾大学環境情報学部(データサイエンティスト育成イベント)などを手掛ける。
近年は、IoTとAIを活用した要件定義を製造業を主に行い、それらを活用したまちづくりの事業プランニングおよび実装に向けたスキーム作りも行っている。

・講演:
産業総合研究所 「高齢社会におけるICT活用」
SoftBank World 2015-2016 「IoTとAIによるビジネスと働き方の変化」講演内容プランナー
SoftBank World 2016 「女子大生と考える初めてのAI活用講座」講演内容プランナー
熊本大学主催 2017.2 くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム 「地域IoT推進の成功の鍵は誰と組むか」
その他講演多数
・著書:
『虚弱化、軽度認知障害と向き合う(ダイヤ財団新書)』

[Day2]7月21日(金)

14:30~15:10

S2-1

満席

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IBM Watsonが広げるビジネスの可能性
~Watsonを活用したお客様事例 ~

AIは未来ではなく、今まさに使う技術とIBMは考えています。いま、さまざまな業界でWatsonの活用が広がっています。進化し続けるIBM Watsonの戦略とソリューションについて、グローバル、国内の事例を交えて最新情報をお話致します。

吉崎 敏文 氏

吉崎 敏文 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
執行役員 ワトソン事業部長

略歴を見る

1985年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。1999年、経営企画・人事、企画担当部長を経て、アジアパシフィックのBT/CIO CRM担当部長を務める。
2003年からアジアパシフィック トランスフォーメーション・サポート エグゼクティブとして、アジア全体のe-business推進とサポートに従事。2004年から理事として、ibm.comセンター事業部長、インフラ・ソリューション事業部長など新事業分野の経験を積み、2007年にインテグレート・テクノロジー・サービス事業担当 執行役員に就任。その後、2010年にクラウド・コンピューティング事業を立ち上げ、2012年よりスマーター・シティー担当。東北復興支援事業部長も兼務。2015年7月より現職。日本IBM Watson事業部長としてWatsonビジネスをリードする。

15:30~16:10

S2-2

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Google Cloud が築く ビジネスの未来

阿部 伸一 氏

阿部 伸一 氏
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
Google Cloud  日本代表

16:30~17:10

S2-3

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MicrosoftのAI・IoT最新テクノロジー

企業がAI技術を使って、新規ビジネスや既存のビジネスプロセスの改善など様々なデジタルトランスフォーメーションに果敢に挑戦する時代になってきました。
マイクロソフトは音声、言語、知識、検索の機能を有するプラットフォームの提供をはじめAI技術の普及やIoT技術の活用にグローバルで取り組んでいます。
ユーザ、企業、開発者など全ての人にとって利用しやすく有益なものにすべく、進化している革新的なAI・IoTの最新動向についてデモを交えご紹介します。

榊原 彰 氏

榊原 彰 氏
日本マイクロソフト株式会社
執行役員 最高技術責任者

16:30~17:10

A2-3

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広がるロボットビジネスと、人とロボット協業モデル
~色んなロボットビジネスの現状をお話しいたします~

ロボット、AIが社会に浸透し始めようとしている2017年。世界で社会で働きはじめたロボット。生産性向上のためにロボット、AIはまだまだ難しい。その課題を解決する「人とロボットの協業モデル」も解説いたします。
また、アスラテックが展開する「V-Sido(ブシドー)」や「VRcon for Pepper」の現状についてもお話しいたします。

羽田 卓生 氏

羽田 卓生 氏
アスラテック株式会社
事業開発部
部長

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1998年にソフトバンク入社後、出版事業部に従事。2004年に、テレビ東京系番組「テレビチャンピオン」にて、初代ケータイ王になる。 2006年より、ソフトバンクモバイルを経て、2013年のアスラテックの立ち上げ時より同社に参画。現在は、事業開発部門の責任者を務める。任意団体ロボットパイオニアフォーラムジャパンの代表幹事。

16:40~17:20

E2-4

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マーケターが活用できるデータ領域の拡大とDMP2.0
~リアルタイムでセンシングデータ/リアル行動データ/意識データをつなぐ最新ダッシュボード~

横山 隆治 氏

横山 隆治 氏
株式会社デジタルインテリジェンス
代表取締役

17:30~18:10

S2-4

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一人一台 ロボット時代の創造

ロボットへの期待が更に高まり、そろそろ将来の具体的なビジョンと市場形成が求められるようになってきました。今後最も大きく成長するロボット分野は、「スマートフォンの次」としてのコミュニケーションロボットです。現在のスマホに代わり、一人一台小型ロボットを持ち歩く未来を5年以内に実現させたい。その時、我々の暮らしはどのように変わり、どのようなビジネスが生まれるのか、ロボットの実演を交えながらお話しします。

高橋 智隆 氏

高橋 智隆 氏
株式会社ロボ・ガレージ
代表取締役
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授

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1975年生まれ。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し京大学内入居ベンチャー第一号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。開発したロボットによる3つのギネス世界記録を保持。(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、大阪電気通信大学客員教授。

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